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  今週末、CETプレクロージング。スライドショー3連発!!  -  2006.12.01.Fri / 12:28 
相変わらず自分史上最大忙しい(けど楽しい)数ヶ月が続いています。

先週23日から東京東地区、日本橋界隈で開催中の「CET06」への参加企画、
先週末は12時間トークショー、トーク往復書簡などで盛り上がりましたが、
グループ展の展示も、いよいよ今週一杯となりました。
(僕自身としては、FREE CAMELのドキュメントビデオと建物の外からも丸見えの巨大写真連貼り、美しくイライラさせる「freeze(盗まれた時間)」と、「desire(広告の中の女たち)」という2本の新作ビデオ作品を展示中です。)

arimoto

kondo


会期中最後の今週末、土曜日の午後4時からは、
美術家、土屋貴哉に、過去のインタビュー映像を流しながら
その前でまったく同じ質問をするという公開インタビュー!
8時からは、いよいよプレクロージングパーティ。

アンコールにお応えして、スライドショー3連発!!!
今注目の写真家、在本彌生がマダガスカルなどで撮影してきたばかりの新作、
雑誌SWITCHで連載中のARIKOによる未発表含むアイスランドの風景、
そして銀座での個展を今日終えたばかりの井島健至による日本各地の「祈りの風景」、
と、この夜でそれぞれ音楽も合わせて写真で世界一周!!!

もちろん、まだ見ていない方には、
展示会場ホワイトハウスで2フロアーで展示中の
7人の作家の作品も見られます。

そんなわけで終幕へ向けて、次への開幕へ向けて、盛り上がってきてます。
お誘い合わせの上、是非いらしてくださればうれしいです。
(僕は土曜日は3時から会場にいます。日曜は出張ですでにタイにいます…)

近藤ヒデノリ

→展覧会の詳しい情報
CET   www.centraleasttokyo.com
近藤ブログ http://sprkd.blog2.fc2.com/
UCHIDA BLDG www.uchida-bldg.org

→アクセス
White House (ホワイトハウス) 12~20時  
中央区日本橋堀留町1-5-6
東京メトロ日比谷線小伝馬町駅徒歩5分
東京メトロ日比谷線人形町駅徒歩5分

地図はこちら


*TV番組「トップランナー」で、去年TOKYO SOURCEでインタビューした本城直季さんが
とりあげられたせいでアクセスが急騰、一日に3000人。TVパワー、恐るべし…。

n-mark

slideshow

outside

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  展覧会オープン!  -  2006.11.25.Sat / 02:21 
opotside


昨日23日、いよいよ展覧会がオープン!
個人的に忙しすぎてヘロヘロで倒れそうだったけど。
おかげさまで初めとしては出来過ぎくらな展示&パフォーマンスになったような。

nino


昨日は夕方7時から11時近くまでオープニングパーティー、
3つの密度濃いパフォーマンスで盛り上がりました。
怪しいサングラスで森田浩彰の人力時計パフォーマンス、
どこで時計を見ているのかみんな不思議がっていたが手に持った数字を1分おきに淡々と変えていく。ただそれだけなんだけど、時間という無機質な数字に、生身の感覚が入って思ってた以上に退屈しないものなんだなぁと。
そして永戸鉄也の蓄音機2台を使ったDJ。蓄音機の音って聴いたの初めてだったけど、曲も相まってなんとも懐かしい。あの時間にラジオ体操の曲。笑。
最後は新野圭二郎の作品、劇団員2人が唐十郎の戯曲の一部を延々と生でループ2時間!!!
たった15秒ほどのハイテンションな演技の2時間生ループなんて、誰が何処で見た事があるだろうか!!飽きると思ったら意外と飽きないのも、ミニマルミュージック的な型を守りつつ微妙に変奏をくり返していく多様な美しさを感じたり。

明日は「12時間窒息フューチャーダイアローク」と、その他イベント/パフォーマンス5発!!
山場です。いきなり当イベントの山場、見逃せません!参加作家たちとのアートをめぐる、きっとディープでコアな対話を昼の12時から夜の12時までウチダビルディングコンプレックスで延々、延々、やってます。是非、窒息しにきてください、

また、当イベントはまだまだ飛び入り、乱入歓迎。
10日間、何が起こるかわからない。
不確定性、予測不可能性満載!!!!
まだまだ続きます!!

  CET06「Vol.0 シーンの予感」  -  2006.11.22.Wed / 05:15 
直前になってしまいましたが…いよいよ23日、開幕!!!

CET06参加企画 
近藤ヒデノリ(TOKYO SOURCE) × 新野圭二郎 共同キュレーション
「Vol.0 シーンの予感」~フラットな世界以降の新しい美術の流れ~

2003年より始動し、今年で4回目となるCET(セントラルイースト東京)
(URL:www.centraleasttokyo.com)。今年もさらなる変貌を遂げて11月23日より開催されます。その1イベントとして、美術家/CMプランナーの近藤ヒデノリとアーティストの新野圭二郎が、様々な表現者たちを巻き込みながら、今回を第0弾として、身体感覚×精神性×他者性(体感
×反網膜的×他者性)をキーコンセプトとした、流動的に変わり続ける11日間の展覧会を開催します。
会期中は平面、立体作品の展示を始め、音楽イベント、ライブペインティング、トー
クイベント、アクション、12時間リレートーク、飛び入りパフォーマンス、またアー
ティスト×来場者のダイアローグなどなど、下記の企画の他にも会期中に変化し、拡
張を続ける動的な展覧会となる予定です。

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参加作家(予定):参加作家:在本彌生、内沼晋太郎、奥村雄樹、鈴木ヒラク、 土屋貴哉、高田洋三、田中功起、n-mark、永戸鉄也、森田浩彰、森弘治、新野圭二郎、近藤ヒデノリ、他多数
空間構成:三宅祐介(Miyake Architects)
制作運営:ウチダビルコンプレックス

開催日時:2006.11.23(木)~12.3(日) ※会期中27日(月)休み
Opening party: 11.23(木):19:00~ at White House  *森田浩彰パフォーマンス、新野圭二郎アクションなど多数
Preclosing party:12.2(土):20:00~ at White House  *飛び入りパフォーマンス、ゲストライブなど多数

入場料:500円
11日間フリーパス:1000円

開催場所:
展示:White House (ホワイトハウス) 12~20時  中央区日本橋堀留町1-5-6 URL:www.centraleasttokyo.com
東京メトロ日比谷線小伝馬町駅徒歩5分、東京メトロ日比谷線人形町駅徒歩5分

Bar & Event: Uchida Bldg Complex
中央区日本橋大伝馬町15 - 3 Uchida Bldg. Complex 3F~5F
Tel & Fax : 03-3663-0518 URL: www.uchida-bldg.org
都営新宿線馬喰横山駅A1出口徒歩2分、東京メトロ日比谷線小伝馬町駅1番出口徒歩3分

Barの営業時間:
11/24(金), 28(火)~12/1(金)20:00~24:00
11/25(土) 12:00~24:00 11/26 (日)15:00~24:00
*期間中、様々なゲスト来場、企画等あります。詳しくは、Web(www.uchida-bldg.org)をご覧ください。

Eventの詳細:
11/23(木)19:00~ 22:00 at white house (ホワイトハウス) オープニングパーティー&パフォーマンス
森田浩彰パフォーマンス、 永戸鉄也蓄音機DJ Live ,新野圭二郎アクション「決して終わることも、新たに始める事もできなくなった劇団員たちのシーン11」他
11/25(土)12:00~ at Uchida bldg complex 
12時間フューチャーダイアローグ 「フラットな世界以降の美術の可能性について ~キュレーターと作家、異分野の表現者を交えた12時間窒息ロングトーク」他、「OPEN MEETING」n-mark、在本彌生、ARIKOスライドショー、奥村雄樹イヴェント、「フィクションとしてのインタビュー・1」土屋貴哉×近藤ヒデノリ 
11/26(日)at Uchida bldg complex 
トーク往復書簡(仮)「マキシマムな、ミニマムな普遍 作品ということと作品を作る
ということについて」田中功起×奥村雄樹  
「フィクションとしてのインタビュー・2」田中功起×近藤ヒデノリ 他

その他にも、まだまだ何が起こるか分からない。変化しつづけ、拡張しつづける動的な展覧会。

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cet2

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 プロフィール 

self2


近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

rakuda


禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
box

 インタビュー 

YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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