MUSIC の記事一覧 
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  On and On  -  2005.05.17.Tue / 02:01 
先日の徳島からの帰りのフェリーで、甲板にゴザ敷いて飲みながら聴いたアルバム。レゲェにも似たハワイアン系のリズムと、ちょっと湿ったAOR系の歌声が絶妙にゆるい。一緒に行ったセイジさんの紹介だったのだが、帰って早速購入。ジャック・ジョンソン、サーファーでもあり、映画監督でもあるとか。これからの季節に、お薦め。



On and On
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  大友良英 NEW JAZZ ORCHESTRA  -  2005.01.25.Tue / 02:35 
日曜の夜、新宿PIT INで行われた大友良英のライブに行ってきた。
5夜連続のライブの最終日、
ゲストにカヒミ・カリィとあってか会場は大混雑。
酸欠で二人も倒れたのにはびっくりしたが、
国際色豊かなオーケストラ編成によるライブは、期待にたがわず凄かった。

詳しくないのでよくわからないけどジャンルでいえば、フリージャズ、ノイズ、エレクトロニカ、ミニマルってなことになるんだろうか。ハイエナジー、爆発、分裂、ポリフォニー、自由、エントロピー、実験、スピード、ループ、静寂、共鳴、騒音、小鳥のさえずり、満月と壊れた影、深くて黒い川…
この夜を思い返すと、そんな言葉が浮かぶ。

ほんとは2、3日目のヂュオとかトリオあたりにも来たかったが、それはそれ。
いい夜だった。誘ってくれた岩井くん、ありがとう。
去年のライブで演奏したのと同じ曲に反応していた自分がおかしい。
そしてカヒミ・カリィの歌声と可愛さを再発見した夜。


大友良英ニュー・ジャズ・クインテット・ライヴ

OTOMO YOSHIHIDE'S NEW JAZZ ORCHESTRA:
大友良英(g)、アクセル・ドゥナー(tp)、津上研太(as,ss)、
アルフレート・ハルト(ts,b-cl)、マッツ・グスタフソン(bs)、
青木タイセイ(tb)、石川高(笙)、コル・フラー(p)
Sachiko M(sine waves)、高良久美子(vib)、
水谷浩章(b)、芳垣安洋(ds,tp)
スペシャルゲスト カヒミ・カリィ(vo)
No.91 / MUSIC /  comments(1)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  大沢伸一@AIR  -  2004.12.28.Tue / 01:14 
クリスマスの日、久しぶりにクラブイベントに行って来た。
並木橋のそばでタクシーを降りると、なんでもない路上にちらほらと
クラブに行くらしき人がいる。寒い。でもなんかわくわくする。
住宅街を抜けてるとカフェがあり、その下にAIRがある。入口に「当店ではお酒は販売しておりません」というのがでかでかと貼ってあり「マジ?」と思うが、住民対策らしい。

着いた時はまだ別のDJがやっていて、あれ?大沢伸一ってこんなにバキバキにテクノっぽかったっけ?と思ってたのだが(その直後に、彼、ボンジュールレコードの人といって紹介された人に、このとき回してたのが彼とは知らずに同じことを口走ってしまうという大暴言。すみません、単に大沢伸一っぽくないなーというだけで…)ほどなく今日のメインの彼のDJが始まり、ノブチカエリがライブで唄う。なかなかいい声してる。彼の音も久しぶりに満喫。健在だ。

あまりの人の多さと暑さに1時間ほどで切り上げて帰って来たが、こんな感じでピンポイントで遊びに行くのが、この頃はいい感じ。
No.117 / MUSIC /  comments(2)  /  trackbacks(1) /  PAGE TOP△
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 プロフィール 

self2


近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

rakuda


禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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 インタビュー 

YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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