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  スケールの大きさ  -  2005.11.04.Fri / 02:03 
最近のブコウスキーの映画からの再「ビート」つながりで読んだ本。
杉本博司の作品にも感じた作家の「スケールの大きさ」はもちろんだが、まずは文字通りふだん身の回りを見ている時間のスケールが違う。そういえば昨日会った「FILING」の織畑さんが言っていたのも、デザインをサイズを引き直すところから始めようと思う、ということだった。
スケールの大きい時間で見ているから目先のことに囚われないで何代も先の世代の未来を見据えながら事を起こす。だから必然的に地球や環境のことを考えることになり、フラーの最小のもので最大の力をや、持続可能性という考え方につながる。そして放浪を繰り返していた彼自身が提唱する「再定住」という考えかた。いろんな意味で今後に向けて大きな影響を受ける1冊になりそうな予感がする。それにしてもアメリカの別名「亀の島」ってのはなんかいいなぁ。

惑星の未来を想像する者たちへ

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from パリジェンヌじゅ

ブコウスキーの映画観た後、誰かと話したいなと
思ってたら、やっぱり観てたんだね。
何代も先の世代の未来を見据えながらっていうのは
わたしのような仕事をしていると耳が痛い。
年末帰国した時にまとめて本を買って帰るつもりなので
他にも長く付き合えそうな本があったらおしえてください。

2005.11.04.Fri / 16:21 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from hide

おいっす。何代も先のことを~ってのは僕も今まで根なし草、ぶらりぶらり、一世一代的で、そうでない感じできたからこそ気になってるのかも。とにかく長くつきあえそうな本な気がする。その他、帰ってきたとき我が家(最近合宿所と化してる…)に遊びにきたら、いろいろ見せながら紹介するよ。家は図書館みたいだから。

2005.11.04.Fri / 20:40 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

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東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

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 FREE CAMEL 

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禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
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YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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