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  その2-「69シックスティナイン」  -  2004.12.30.Thu / 21:09 
見残し映画7連発、2本目は村上龍原作の「69シックスティナイン」。

原作を読んだのはだいぶ昔だったが、大学生になったばかりだった僕のアドレナリンを少し放出させた小説のひとつであり、村上龍がまだあまり「世直しモード」になる前の幸福の作品。見終わった直後の感想からいうと、これ、日本の青春映画としては相当いいんじゃないか?原作も有名なのに、今ひとつブレイクしなかったような気がするが、なぜなんだろう。韓流とセカチューとファンタジー系という生ぬるい系にやられたってところか。編集も適度に軽くて気持ちいいし、主演の妻夫木くんもいいし、安藤政信くんも(高校生役はちと年齢的にきついが)いい味出してる。何よりヒロイン役の太田莉菜がかわいい。KIKIと野本かりあに続いてお気に入りリストにランクイン。まあ僕の場合ヒロインがタイプだと、その時点でその映画の評価は一気に甘くなるというのはあるけれど。

Hide 80点
Ayumi 70点


69 sixty nine

というわけでこれから食事をはさんで、今夜はあと2本。
ロンドンのカルチャーシーンを舞台にした「LIVE FOREVER」と
コヤニスカッティの続編「ポワカッティ」がトリの予定です。
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from Jun

僕も観たよ。妻夫木君の軽やかさがいいね。彼は肉体的にも、内面的にも(実際は別にして、俳優としてのイメージとして)余計なものがついていないので、走るシーンが非常に似合う。走るって言うのは若さのメタファーだから、青春映画をより実感できる。ヒロイン役の太田莉菜が清楚で新鮮に感じられるのは、最近の街中のGALがあまりにもセックスを連想させることに対する反動だろうと思うのは俺だけ?あと「半落ち」コンビの柴田恭平と国村準がでてたけど、繫がりでもあるのかな?

2005.01.05.Wed / 16:51 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from Jun

僕も観たよ。妻夫木君の軽やかさがいいね。彼は肉体的にも、内面的にも(実際は別にして、俳優としてのイメージとして)余計なものがついていないので、走るシーンが非常に似合う。走るって言うのは若さのメタファーだから、青春映画をより実感できる。ヒロイン役の太田莉菜が清楚で新鮮に感じられるのは、最近の街中のGALがあまりにもセックスを連想させることに対する反動だろうと思うのは俺だけ?あと「半落ち」コンビの柴田恭平と国村準がでてたけど、繋がりでもあるのかな?

2005.01.05.Wed / 16:51 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
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69 sixty nine実はまだ観てないんですが。小説読んだことありまして。5,6年前。大学闘争があったときに主人公が立てこもったりイロイロした作品だったように記憶してます。映画のほうには、2001年度、僕の妄想恋人部門第一位を獲得した、井川僕も観たよ。妻夫木君の軽
2005.01.04.Tue .No23 / 正味なハナシ / PAGE TOP△
いつぞの一人名画座状態の一本目、69-sixty nine-。村上龍の半自伝的作品。原作小説は大昔に読んだが、原作の方がよかった気がする。岩瀬がなぜギターじゃなくてウクレレ弾いてるんだとか、カフェドロワイヤルのシーンとか、活字じゃないと伝わらないね。そして、この映画は.
2005.01.06.Thu .No24 / God Gave Rock'n' Roll To You. / PAGE TOP△
まさに青春!!という感じの映画。物語の舞台は1969年、ベトナム戦争や、学生運動の真っ只中。1966年にはビートルズの来日があり、若者たちの間にも、政治的、文化的にも意見が分かれた時代。そんな時代を、宮藤官九郎ワールドで爽快に見せてくれます。『木更津キャッツアイ...
2005.01.21.Fri .No25 /  【インテリア&ライフ】 デザイナーズ家具、インテリア、雑貨... / PAGE TOP△

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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

rakuda


禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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 インタビュー 

YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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