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  台湾に行って来た。  -  2004.12.02.Thu / 00:56 
某社の広告キャンペーンのプレゼンをしに台湾に行って来た。片道3時間。近い。週末から当日朝までVコンテを制作して結局寝ずに、ほぼそのままスタジオから空港に直行。機内で一眠りするともう台湾に着いていた。良く言えば、理想的な移動の仕方だ。もっとも向こうに行ってしまえば、プレゼンをするだけで割と楽なので、後は食べること、街を見ることに集中する。
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街全体のイメージとしてはあたりまえだけど、この春に行った上海や武漢とも近い。上海よりだいぶ規模は小さく、近代化度/先進度は同じくらいか。中産階級が多いらしく、そのあたりは日本とも近い。物価は日本の30パーセントオフくらい。中国ほどじゃないけど、ふつうに安く感じる。人工密度が世界でメキシコシティーの次に高いらしく、たしかに空気は汚い。スクーターに乗る人がやたらに多くて、みんなマスクをつけて運転している。英語を話す率は、上海よりやや高いか。でもあんまり通じない。けっこうかわいい子もいるが、その辺りが中国と一緒で寂しいところだ。24h営業の本屋さんもある。相当に広く(新宿の紀伊国屋くらいか)、日本や世界の雑誌も相当そろっている。行ったのは夜中の1時くらいだったのに、けっこうたくさんのお客がいて立ち読みというよりも床に座り込んで読んでいる。

最近やたら開発が進んでいるという東地区。東京でいえば品川みたいな感じか。ものすごく高く、しかも植木鉢を積み重ねたような変な形をしているビルがある。上海のちんぽこタワーといい、アジア+近代のセンスはどこか面白い。牛肉ラーメン。一杯約300円。当然、うまい。
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ちなみに肝心のプレゼンは何だかよく分からないまま、負けたかなと思っていたら、帰る前に「勝利」との知らせが。よくわからない。でもまた、何度か行くことになりそうだ。とりあえず小龍包はまた食べたい。
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

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 FREE CAMEL 

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禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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