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  skmt&okmt  -  2004.11.17.Wed / 01:35 
アマゾンから届いた後藤繁雄と坂本龍一の共著、skmtを読了。(skmtとかって打つ時に文字変換しなくていいから便利だ)この本は後藤氏による坂本龍一の伝記のようで伝記でない。10年近くの間に行ったインタビューや坂本の日記など、断片の集積、進行中な感じ。一つの物語/神話に回収しようとしていないから、個々の断片が生きている。たしか後藤さんが参考にしたといっていた「ロラン・バルトによるロラン・バルト」は本人による本人の断片的な自伝だが、これは他者である後藤氏が坂本龍一に半ばなりきって書いていてとても興味深い。今までに読んだ後藤氏の本の中でも一番好きかもしれない。

もう一冊はちょっと前に続けて読んだ岡本太郎の本。これも彼がいろんな本で書いた言葉を単語ごとに集めた本で断片的といえば断片的。すでに以前に読んだ本で知ってる言葉も多く、ざざーっと読む。

skmt坂本龍一

強く生きる言葉

夜からまた突然にカメラマンのノジョーから電話があり、近くのBMでステーキ。相変わらず混んでいたがやっぱりうまい。その後例によって家にちょっと寄る。崇を紹介しようと思ったのだが彼は外出中。なんだか仕事の企画のことが頭から離れない…。といいつつ、近況やら進行中の作品を見せたり…。あ、崇が帰って来た。ということで、僕は仕事の企画へ。また,今度ゆっくり。

nojyo


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from book_cafe

『skmt』、気になっていたのですが読んでませんでした。
が、読んでみようかなあなんて思いました。
後藤さんのインタビュー本、好きです。インタビューイとして
すごいおもしろく、奇特な存在のような気がしますから。
『彼女たちは小説を書く』とか『独特老人』とか、
後藤さんらしくておもしろかったな。
『skmt』も「伝記のようで伝記でない。10年近くの間にいった
インタビューや坂本の日記など、断片の集積、進行中な感じ」と
いうあたりに、坂本さんに対する後藤さん独特の編集式が
あるような感じがします。
うーん、そういう意味でも読んでみよう。
サイトが休眠したままのb_cデシタ。夜分に。

2004.11.23.Tue / 02:56 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from H

コメントどうもです。
僕も編集には興味があるんだけど、透明な編集者というよりも、編集者の個性がにじみ出ているような表現と編集の間のようなところに興味があります。後藤さんが自分の活動を評して「表現と編集の往復運動」というようなことを行ってましたが、そんなところを今のうちに盗んでおきたいっす。これからどこへ行くかは分かりませんが。
本屋さん、楽しみにしてますよ。いつか訪ねたいし。
では。

2004.11.25.Thu / 01:48 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

rakuda


禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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 インタビュー 

YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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