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  ピピ島ークリフジャンプ  -  2004.11.13.Sat / 04:31 
PP2

<季節外れのビーチ案内(後)ータイ/ピピ島>

基本的にビーチに行っても何もしない僕らが唯一試してみたのが、クリフジャンプ。崖から飛び降りるやつだ。

現地の日帰りツアーでたしか、700円くらい。船に乗って出かける。

初めは写真の通り12メートルくらいのところから飛び降りるんだけど、これが何気に怖い!
何が怖いって、高さもそうなんだけど、とにかく足下の岩がやたらに尖ってるのだ。

ちょっと転んだら傷だらけ。そんな嫌なイメージが頭をよぎり、僕ら二人は第一段階の12メートルをクリアしてリタイア。

その後、一緒に行ったオランダ人のノッポの二人組は勇気があって、25メートルくらいのところにまで挑戦。これってふつうのビルの10Fくらいの高さだとか。さすがに、飛び込む前は15分くらいうずくまっていてが…。怖いもの知らずだ。

夜は、食べるところも飲むところもいろいろ。この日は、バーで火を使ったショーをやっていた。しかも見るのは無料。金くらいとればいいのに。これぞディープアジアとでも思ったか、あるいは汗と男のからだに興奮したか、大勢集まって見つめる白人女性たちのねっとりとした視線が気になった。
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
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 FREE CAMEL 

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禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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