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  BIG FISH  -  2004.11.10.Wed / 13:44 
先日映画好きの友だちと話していて、そういえば最近はあまり映画を観ていないなと思った。で、早速友人のおすすめ、ティム・バートンのbigfishを見る。面白い!
以下、感想というかメモ。
○事実とフィクションが交じったホラ話をする愛すべき父と、本当の(真実の)父を知りたいと悩む息子についての話
○記憶の中では事実とフィクションはないまぜになっている(多かれ少なかれ誰でも自分の記憶を都合のいいように改ざんしている)
○フィクションも当人の中では現実になりうる
○人は生きて行くのにイメージを、物語を必要とする
○ストーリーテラーという形を残さない芸術家の形
○生きている誰でもが芸術家である
○生き方=芸術である
○人を愛するということ、信じるということ

bigfish


なんとなく勢いがついて " target="_blank">「今思い出せる、好きな映画」を挙げてみた。
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

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禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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 インタビュー 

YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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