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  それにしてもブッシュになるとは…  -  2004.11.05.Fri / 02:09 
大統領選の結果ニュースから一日経ってしまったけど、やっぱりちょっと書いておく。

初めにブッシュになりそうだというニュースを聞いた時、僕は信じられなかった。でも甘かった。
勝利したエリアを見ても都市部ではケリー、田舎ではブッシュと、まさにパックリと票が割れている。テロの危険性のない田舎ではブッシュ、危険を感じざるを得ない都会に住む平和主義者はケリー。インテリ層はケリー、阿呆はブッシュ。現実ではなく、強いアメリカという夢を見たい人がブッシュ、現実を見る人がケリー。という区分けはあまりに乱暴だろうか。
でも文化人といわれる人で、ブッシュを支持しているような人を僕は見たことがない。
大多数の非インテリ層あるいは愚民をとりこむ(だます)ことが、選挙に勝つ方法として有効だということが今回の選挙でまたしても証明されたとしたら、選挙制度って、民主主義って何だろうか。同じことは日本にもいえるけど。


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from Jun

ブッシュになったほうが方がアメリカ経済にとっても、日本経済にっとても
望ましいってことか。自分の幸福や富裕は他者の貧困や、他者への不法行為によって成り立つという資本主義のネガティブ面からみた悪しき大原則。
例えば日本で資産を株式で運用している人が100万人いるとして、ブッシュだと100万円の利益が出て、ケリーだとイラク問題がある程度よくなるけど、100万円の損失になるとする。一体何人がケリーを望むだろうか?
まさに倫理の問題だ。そういう意味でも環境問題も含めて柄谷行人の言うことは正しいのだけど、現段階では倫理の問題は政治によって解決されてしまう。そして政治は教育問題を筆頭に愚民化政策を進めていく。
資本主義の欠点を政治を介入させることによって解決していく現在の「社会民主主義」方向性が見えてきてるなー。
P.S. 来月中旬に帰省します。恭平もよんで呑もう。

2004.11.05.Fri / 09:56 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from hide

返事がえらい遅れてすまん。
初め読んだ時はなんか難しいなぁと思ってて、おっしゃるとおり倫理だね。他者への想像力。
なんかそういうと固いけどね。
来月中旬に来るってことは、そろそろかな。
電話くださいな。

2004.11.19.Fri / 03:19 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

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東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

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 FREE CAMEL 

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禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
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YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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