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  高田洋三「SIMSCAPE」&TRAVELINGHOME PARTYvol.2  -  2004.10.15.Fri / 13:27 
takada

そういえば先日、W展にも参加してくれた高田洋三くんの個展にいってきた。http://www.uplink.co.jp/gallery/event.html#simscape
早稲田の方の土地勘のない場所で途方にくれながら着くと、以前に友人のh.oが個展がやっていたギャラリナカムラと同じビル。階段を登って3Fまで行くと、正面にあるライトアップされた壁にSIMSPAPEと書かれているのが妙にかっこいい。
展示は彼が最近撮っている青森にある「ミニ地球」のような実験施設の内と外からの視線で構成されていた。この施設(こんなものが日本国内にあること自体驚きだ)、空気から食料まで完全に供給して生活する実験をやっていて、その中で実際に2人くらいが生活しているらしい。まだ数週間単位らしいけど、今後4ヶ月間この中で生活することを計画しているらしい。まさに小さな完結された世界。パーフェクトワールド。アルミなどの硬質な素材の中で稲が栽培されたりしている風景はフューチャリスティックで、とりあえず見たことのないものだ。あんまりうれしいイメージではないけど、未来のイメージのひとつであることは間違いない。仮にこの施設を火星につくれれば、そこで人は生活できるというわけだ。
入口の監視カメラ映像や、実際にその中で生活する人に行ったインタビューもあり、対象を複眼的に見せようとする展示法はよかったと思う。ただ、カフェというスペースがその硬質な空気感/緊張感みたいなのを邪魔していたようにも感じた。また入口にあった監視カメラの映像もどうせなら、もっと大きくプロジェクションしたりした方が、迫力もあってよかったのではないか。

その後、スーパースクールのメンバーの家でのトラベリングホームパーティーにいく。というかこれ、前回我が家で始まった、いろんな人の家を巡回していくホームパーティで、今回は中井というところにあるやまもとさんの家。ここもうちと同様、ルームメートと一軒家をシェアしているらしく、けっこう広く、しかも安い。一軒で12万円。みんなが最近気になっている本やビデオなどを持ち寄り、鍋をつつきながら飲み、飲み、飲み。ちょうどデザイナーズブロックで来日してたデザイナーも飛び入りしてたり、気楽で楽しい集まり。それに人の家を見るのって楽しい。次は誰の家だ?
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

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 FREE CAMEL 

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禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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