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  一次予選突破!  -  2004.10.14.Thu / 02:36 
今日パリから帰ってきたあゆみと遅い夕食の約束をしてすぐに、オマーン戦のTV中継があったことに気づき、彼女の携帯の充電が切れてるのでお店に電話して伝えてもらう。店から電話してきた彼女は「重要なことを忘れていた」という僕の言葉に一瞬不服そうな声を浮かべたけど、すぐに思い返したようで、無事テイクアウトしたBMのハンバーグを食べながら観戦する。
試合はジーコの通訳が退場になるというハプニングを除けば、アジアカップに引き続いて大して面白くなかったけど、ジーコが監督をやっている以上しょうがない。少なくともアジアカップを経て、相当タフな試合巧者になったことはたしかだ。それに、チームとしての連動性は相変わらずにせよ、小野と中村という日本の誇る2人のファンタジスタが同時にピッチに立つとそれだけで見る楽しみはある。実際、中村のキレもまずまずだったし、小野君も相変わらずの誰よりも広い視野をもとにした輝きを見せてくれた。そして勝った。当分それくらいで満足するしかないかもしれない。
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

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禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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