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  ピピ島  -  2004.08.21.Sat / 20:43 
beach

お盆のまっただ中に、タイのピピ島に行ってきた。映画「ビーチ」の撮影された場所といった方が分かりやすいだろうか。映画は見ていないけど。こんな時期に行くのもパック旅行で旅に出るのも初めてだったけど、はっきりいって満喫。帰ってから、あまりの黒さに、上司に「社会人としてどうなの?」と言われてしまう。許してくださいな。こんな分かりやすいバカンスに行ったのは3年ぶりだし。

ともあれ、僕はビーチがとても好きだ。別に何かそこでマリンスポーツをするっていうわけでもない。せいぜいシュノーケリングくらいだけど、魚は見ているよりも食べる方が好きらしい。すぐに飽きてしまう。ただゆっくり読みたい本を読んでビーチに寝そべって、暑くなったら時々海に走って行って飛び込む。その繰り返し。

ちなみに今回持っていた本のリスト:

「失われた時を求めて」I,II,III M・プルースト(ほぼ読了)
かなり以前から読みたいと思っていたのを今回思い切って挑戦。3巻組の短縮版とはいえ、意外に楽しめた。それにしてもプルースト、この一冊だけを書いて、しかも未完とは。恐るべし。

「白い街へ」杉田敦(読了)
「反対称」ロジェ・カイヨワ(読了)
「オン・ザ・ボーダー」沢木耕太郎(たどり着かず)



抄訳版 失われた時を求めて〈1〉

白い街へ?リスボン、路の果てるところ
反対称?右と左の弁証法

ちなみにピピ島、僕の個人的ビーチランキングで堂々2位にランクイン!基準はきれいな海&適度な賑わい&高いビルがないこと&飯のうまさ&コストパフォーマンス

一位 トゥルム(メキシコ)
二位 ピピ島(タイ)
三位 エーゲ海(ミコノス島)
四位 リオのビーチ(ブラジル)
五位 コスタデルソル(スペイン)
六位 トルコのビーチ
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
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 FREE CAMEL 

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禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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