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  搬入完了!  -  2004.07.22.Thu / 01:10 
仕事の後、世田谷のギャラリー、Appelというところで木曜から始まるグループ展の搬入をすませる。それにしても、暑い。ビールがうまい。

■「戦後?」アンデパンダン展

7月23~8月10日
appel(gallery and cafe)
小田急線経堂駅 徒歩5分
03-5426-2411
www.bit-rabbit.com/

■関連イベント「写真で考える戦後」
7月28日(水)
杉田敦(批評家)x土屋誠一(美術批評)x深川雅文(川崎市民ミュージアム)20時スタート



ちなみに制作大詰めだった昨日は知っての通り、記録的な猛暑。いつもはエアコンがない方が好きな家のメンバーもさすがにエアコンをこの一年で初めてつけようとしたが、なんと壊れてる…。結局、扇風機のみで朝6時までやって、続きは朝起きてやって、そのままKINKOSへ。猛暑でふらふら。


今回のテーマは「戦後?」をアートを通して想像してみようというもの。結婚式展にも参加してもらったオーナーの高橋さんから聞いて、最近取り組んでた100オプションズがぴったりだと思い、参加することにした次第。

僕が気になる100組の対照語と、そこから連想した様々な言葉、それとイメージによるリンク集のような本(の見本)。ちゃんと仕上げて自費で出版してみようかと思っている。

ちなみにこのノートには会期中も、どんどん書き込まれていく。ギャラリーに来た人にも何でも書き込んで行ってもらえるようになっている。


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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

rakuda


禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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 インタビュー 

YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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