スポンサーサイト  -  --.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
No. / スポンサー広告 /  コメント(-) /  トラックバック(-) /  PAGE TOP△
  旅の結果としての、3冊の本。  -  2004.06.28.Mon / 00:12 


黒くぬれ!―エッセイ

ワイルドサイドを歩け

昨日買ってきた本を、読み易そうなものから一気に読了。
まずは、J-WAVEのナビゲーターでもあるロバート・ハリスの本を立て続けに2冊。彼の本はずいぶん前に「エグザイルス」というのを読んだことがあるが、久しぶりに彼の熱くクールな語り口に触れる。きっと僕よりもう少し若い20前後の人向けに書かれた、不良親父の人生論的な本だろうけど、そういう本をふと読みたくなる今の自分がいて、なんだか元気をもらえた。一度、会ってお酒を飲みながらでも話してみたい人だ。
ついでに、本のタイトルの元のルー・リードのアルバムも出て来たので載せておく。ロックよりもソウル派の僕でも、時々聴きたくなる名曲。


写真という名の幸福な仕事

もう一冊は、5年前くらいから時々雑誌で見たり本を読んだりしてはいたけれど、最近改めて「編集」という観点から気になっている後藤氏の本。各地を旅して、いろんな写真家にインタビューをした文章をまとめたもの。芸術論とか写真論みたいな堅苦しいものではない。でも、実は一番聞きたい核心的なことを聞いてくれている。僕の好きなトーマス・ルフへのインタビューが省かれていたのは残念だったけど。

何か面白いことをしている作家なり、アーティストを見ると、その人の年や経歴が気になる。今日あげた二人のを見てみると、すでに50近い、あるいは越えている。これくらいパワフルな50才になっていたいと思う。駱駝みたいに、ぼーっとした僕だけど。
スポンサーサイト
No.186 / BOOKS /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
Comment Form

  非公開コメント
 Track back URL of this entry 
 entryTrack back to this entry 

 Translate Text 

 プロフィール 

self2


近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

rakuda


禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
box

 インタビュー 

YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

 カテゴリ目次 

カテゴリー

 コメント+トラックバック 

 Time is Money? 

 ブロとも申請フォーム 

  ブログ内検索  

  全ての記事を表示する  

  メールフォーム  

名前:
メール:
件名:
本文:


CopyRight 2006 TRAVEL HETEROPIA All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。