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  TRAVEL BOOKSTORES  -  2004.06.27.Sun / 07:34 
青山ブックセンターで本をまとめ買い→六本木ツタヤ前のカフェで夜遅くまで読みふける。好きな本を好きなだけ買って、思う存分読みふけること。それは僕にとって子供のころおもちゃを買ってもらったときのようなうれしい一時。
そんなわけで最近は、手元に読んでない本がなくなると、今日みたいに青山あたりの本屋さんに行ったり、アマゾンをサーフして次々とワンクリック注文したりしている。制作からの逃避だとは知りながら、自己投資だ、リサーチだ、情報収集だと自分にいい聞かせて。

ちなみに現在の僕のお気に入り本屋【東京編】

●NADDIF原宿店:
とにかくアートブックが充実。ついでに展示も見られるのもうれしい。

●HACKNET代官山↑目黒クラスカ店もあり。
写真集・デザインブックが充実。先日とあるパーティで店長さんと会い、共通点がかなりあることを発見。急上昇中。

●青山ブックセンター↓
夜遅くまでやっているのがうれしい。ここへ行くとついついたくさん買ってしまう。

●TSUTAYA六本木店↑
今一番お気に入りかもしれない。何よりカフェの存在。本のテーマごとの並べ方も工夫されている「楽しい本屋さん」

●SHELF→
こじんまりとして、いい写真集やアートブックを揃える店。

●COW BOOKS
実はまだここで買ったことないけど、エスプレッソがおいしい古本屋さん。

●ART BIRD
中目黒にある小さな写真集専門店

●パルコブックセンター→
数年前はかなりお世話になったが、最近しばらく行ってない。でも、アート本から哲学、小説、雑誌まで数は多い。

●ブックファースト→
広すぎて疲れるけど、長い休みの前にはここへ行ってまとめ買い。
●246 最近オープンした、旅をテーマにしたブックショップ。


ついでに【大阪編】
以前大阪に住んでいた時は、
心斎橋のアセンスとタワーレコードに毎週のように通った。両手に一杯の本とCDをもって家に帰り、翌週は仕事を終えて毎日朝方近くまで聴いて、読みまくる生活。CDをたくさん買うと、あの二重のビニールカバーを次々と剥がしていくのが、面倒くさくもうれしかったりもする。

勢いで【ニューヨーク篇】
2001年まで住んでいたころ、非常にお世話になった本屋さん:

●セントマークスブックショップ/8st
アート系、カルチュラルスタディーズ系が充実。店員さんも若くてフレンドリーで、適度にやる気がなくていい。

●シェイクスピア&ブックス/Broadway
文芸系が充実。店員さんも詳しい。

●PRINTED MATTER, Inc.
アーティストのオリジナルブックの品揃えは世界一。間違いなく気になる本に出会える場所。

●ART RESOURCES TRANSFER/CHELSEA
僕がここのギャラリーでバイトをしていたこともあり、安い賃金の代わりに、割引でかなり買わせてもらった。バイトの帰りに必ず一冊ずつは買っていたと思う。

●NEW MUSEUM BOOKSHOP
ここもアートブックと写真集が充実。日本から訪ねた時、時間のない中でぱぱぱっと300ドル分くらい買った僕を、実は友人の知り合いだった店員さんが驚いて覚えていたりもした。
●DIA ART CENTER
アーティストブックが充実。カラフルな店内も楽しい。

●MOMA BOOK SHOP
まあ、観光名所だし、揃ってる。

【番外編ーカトマンズ】
カトマンズの街に日本語の本を数万冊単位で置いている古本屋が何件もあったのには驚いた。全部古本屋で、ヒッピーの時代からの旅人が自分の持って来た本を売り、そこで新しい本を買う。そんな長年の旅人の持って来た本の品揃えは、おそらく他のどんな場所にもないオリジナルなものだろう。

僕は、本は人と同じように、一期一会だと思っている。
目についてパラパラめくり、何カ所か気になって買うかどうか迷ったときは、なるべく買っておくようにしている。後でやっぱり欲しくなった買おうと思った時に、意外と探すのに苦労したりするからだ。それにCDや、ゲームなどに比べれば、本は未だに割安だと思う。そこから得られる脳みそへの快楽に比べれば。

そんなわけで、これからも、お気に入りの本屋さんとのつきあいは続くだろう。
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from epilogue

Tバックでこんな濃い情報ありがとうございます。
> 僕は、本は人と同じように、一期一会だと思っている。
全くその通りですね。
(注意しているつもりですが)後ではなかなか見つけられなかったり、気分が他にそれてしまったりして、結局入手できないことがあります。
最近は椅子やカフェも併設の本屋がポツポツ増えてきたようですが、私は未だに青山の青山ブックセンターが好きです。通路が広くてのびのび立ち読みできますよね。

2004.07.02.Fri / 04:22 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from H

コメントありがとうございます。
まだBLOG初心者なもので、
Tバックに、ちょっとドッキリ(笑)してしまいました。
青山の方はあの地下におりる感じが、なんとなく苦手です。
遅くまで開いてることもあって。六本木店の方によく行きますね。

2004.07.02.Fri / 15:59 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from book_cafe

カトマンズの本屋さんのはなし、ものすごーく興味を持ちました。
なんかとてもいい話です。
トラバをありがとう。
ロシアに行った友人が、「ロシアの本はどれも地味…、日本の
本の装丁の美しいことにあらためて感動したよ」なんて言ってた
ことを思い出しました。
それと、懐かしい東京を感じるトラバでもありました。
blog、ゆっくりと読ませてもらおうと思います。
リンクさせてもらっていいですか? というかさせていただき
たいです。どーぞよろしく。

2004.10.30.Sat / 00:01 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from H

コメントに気づかず、返事が遅れてすみません。
興味もっていただいてうれしいです。
本の装丁といえば、以前フィレツェの古本屋で
美しい本をたくさん見て思わず店の床に並べて
写真を撮ってしまったことがあります。
そのうちアップしておきます。
今、そちらは東京じゃないんですね。
田舎の方なんでしょうか。
リンクはもちろんOKです。
こちらもよければ貼らせてもらいます。
よろしくです。

2004.11.03.Wed / 13:29 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from b_c

コメントが届いてよかった。b_cです。
本の装丁にはむかしからとても興味がありました。
そういう道に進むのでもよかったなあなんて
思ったりするぐらい。
今は、ハコダテにいます。
これからの人生、ゆったりとスローなこの町で
ブックカフェを編集することに勢力を注ごうなんて、
思っているところです(笑。
Hさんは、スーパースクールに行っている(行っていた)
んですね。blogの最近のやつにそんなことが書いてありましたよね。
スーパースクールつながりか。なんだか、うれしいなあ。
Hさんのシゴトや日々のはなし、とても興味深い。
また、寄らせてもらいますね。
リンクもさせてもらいます。

2004.11.05.Fri / 13:26 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

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 FREE CAMEL 

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禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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