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  的確さとタイミング  -  2006.05.14.Sun / 13:32 
というのは、昨日、後藤繁雄さんがリュック・タイマンスへのインタビューで
「…宗教もイデオロギーも信じていないあなたが信じてるものは何ですか?」
と聞いたときに答えた言葉だそうな。
「私が信じてるものは、2つあります」
それは「的確さ」と「タイミング」と。

タイマンスの絵は今、一枚何千万円とか?らしいが、そんな彼が現代アート界の荒波をサバイブしてくための術としての2つの言葉。武士の居合い抜きのようにシンプルなだけに、気になる。
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from Nao

これは人生全てに言えることです、と最近確信しました。僕個人的には。

2006.05.15.Mon / 00:13 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from Hide

あまりにシンプルだけに、
なんにでも当てはまるんですよね。
イデオロギーとか宗教も力を持たない時の
ひとつの行動原理としては強いなと思います。
これだけが基準の人ってのも怖いけど。

2006.05.28.Sun / 14:37 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

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禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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