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  お茶とサムライ  -  2006.06.23.Fri / 01:23 
茶の本 茶の本
岡倉 覚三 (1961/01)
岩波書店

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武士道 武士道
新渡戸 稲造 (2005/08/02)
PHP研究所

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珍しく2日続けて平日休み(Wカップ休暇?)。
昨日はブックファーストへ行って久しぶりに本のまとめ買い。まずは「国家の品格」つながりで、お札でお馴染みの新渡戸稲造著「武士道」と、先日TSでインタビューしたn-markさんが最近「茶道が総合芸術として気になる」と言っていたつながりで岡倉天心「茶の本」。わかりやすい。
どちらも元は外人向けに英語で書かれたものの翻訳版だけあって、西欧の文学・哲学の引用をふんだんに盛り込んであって、たしかに外人にもわかりやすいつくり。武士道はところどころ、今の時代には合わないと思うところはあるものの、イデオロギーなき日本の精神的な支えには十分なると感じさせる。卑怯はだめよとか、弱虫!というのは、こっから来ているのだ。そういや会社名を「サムライ」にした佐藤可視和さんもさすがな選択。「茶の本」はまだ読み終わってないが、ミニマルさと精神修養としてのそれ「道」ということが最近気になる。そういや美術家の小澤剛さんが数年前にこれをパロって「ミルク道」ってのをやってたなー。

今日:久しぶりに近くやりたいと思っている個展の企画書をつくる。お金がかなりかかるので、スポンサーをつけようかと。夕方から経堂のギャラリーAppelで行われていたtattakaさんの個展、最終日へ。会場に来ていた評論家の土屋誠一さんを交えて3人で話す(やっぱみんな最終日に行くよな。ぎりぎりに。)帰りは経堂での僕のお決まり、ラーメン屋「せい家」のほうれん草ラーメン油多め。

今夜はこれから日本ーブラジル戦!
2点差で勝ってくれとは言わないが、せめて最後の試合、
面白い、美しいプレーが見せてくれ!

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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

rakuda


禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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 インタビュー 

YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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