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  日本1ー4ブラジル  -  2006.06.23.Fri / 06:32 
残念………………!
完敗。
誰もがきっと予想していた
悪い予想が当たった…。

印象的だったのは、試合終了の笛が鳴ってからも、ずっとピッチに倒れ込んで動けなかった中田くん。コーチ?以外、チームメートも誰も駆け寄って行かない(行けない?)。孤高の存在。ロスタイムで一点を返されてハーフタイムを迎えた時の、心の底から悔しそうな表情を見ても、彼の精神力、戦う力は突出していたように見えた。次のWカップでは33歳だけど、彼にはもう一度出てほしいと思う。精神的な柱としてでも。

最後の試合で、サントスー玉田の華麗な展開と豪快な崩しが救いだった。
少なくとも10分間くらいは夢を見れたのだから。
日本代表選手のみんな、おつかれさま!

とにかくこれで、(戦時中のように)国中が変に盛り上げられてきた日本の実力を、全国民が改めて知ったんだろうな。
監督業ほぼ無経験、攻撃はともかく守備の戦略をもたない監督では駄目なことも、4年間かけて学習したと。

次の監督はオシムというスポーツ紙の見出しも。
よくは知らないけど、弱小ジェフを鍛え上げたコーチ力と「オシム語録」でも知られる哲学性、人間力もある人だとか。いいかもしれない。
ともかく今度はネームバリューだとか、加茂監督の時みたいに「日本人だから」という訳の分からない理由でなく、戦術とか、指導力とか、ビジョンとか選ぶ理由を明快にして「監督」選びをしてほしい!

とりあえず、この大会の残りは、
同じアジアの同胞として韓国でも応援するか。

後はとにかく、美しいゲームが見たい!!



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from furui

今大会では多くの日本人がワールドカップサッカーのレベルの高さを知ったのでは。
いつか日本も強さだけではない、美しさや楽しさを美徳とするプレイスタイルにまで高まることを祈って、おつかれさま。。

2006.06.23.Fri / 10:47 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from マドモアゼルじゅんこ

韓国を応援してしまったらうちのフランスチームが進めなくなるので困ります。フランスは日本と対象的で、メディアは選手たちを批判し続け、この時点(2引き分け)で国民は諦めているし、選手たちはあまりのプレッシャーで初戦から暗く気の毒です。33歳のネドベドは3人いるんじゃないかっていうほど走り回っていたから中田君もネドベド並みに努力をしたら出られるかもしれない?

2006.06.23.Fri / 15:18 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from Hide

>furu
ほんとそうだよね。いつか、美しさ、強さ、楽しさを体現する日本独自のサッカーをつくってほしいね。そのベースとなるのは最近僕が読んだ本から言うと「武士道」になるのかな。笑。

>マドモアゼル
おひさしぶり。そっか、フランスではちゃんとメディアが批判してるんだね。日本も夕刊紙の受け狙いの批判はあっても建設的な批判があんまりないのは、アートと一緒。ま、フランスはピークを過ぎてるからしょうがないのか。韓国を応援しちゃいます。
ネドベド33歳か、ほんと、イジョーに走り回ってたね。中田君も行けるか?!

2006.06.23.Fri / 15:59 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

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東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
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禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
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