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  人生は一本の煙草  -  2006.07.04.Tue / 02:12 
人生は一本の煙草
燃え殻、灰、そして火、
慌てて吸い尽くす者もいれば
ゆっくり味わう者もいる
ーマヌエル・マチャード『アンダルシアの歌』

という引用から序論を始める「煙草は崇高である」。
今日、驚きの引退発表をしたサッカーの中田くんは、HPの日記で人生を旅にたとえていたが、こちらは煙草、ひねりが効いている。まだ読み終わってないけど、サルトル、ボードレール、コクトーなど、煙草を愛したヨーロッパの知識人たちと切り離せない煙草をめぐって「煙草とは何か?」を哲学的に分析する。それにしても煙草にまつわる本、いろんな切り口があって面白いなー。まだまだ届いてます。読み終わり次第、続けます…。

煙草は崇高である 煙草は崇高である
リチャード クライン (1996/12)
太田出版

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それにしても、中田君が突然引退発表したのには驚いた。
まだ現役バリバリなのに…去り際が潔いというべきか。
伝えられなかったこと、10年間で得た誇りと、決断。
「だから今、俺は、安心して旅立つことができる」
という旅への比喩はちょっと面映いが、
とにかくおつかれさま、そしてありがとうと言いたい。
いろいろマスコミにも叩かれてきたけど、
ほとんどの場合、僕も彼の言い分には納得する部分が多かった。
(特にひどいマスコミへの対応など)

彼を継ぐのは誰なのか?
いよいよ決定したオシム、新生日本代表も楽しみ!


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No.254 / SMOKING /  comments(5)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
from 淳

GQの最新号に岡田監督のヒデについてのエッセーとヒデへのごくシンプルな質問が載っていて、端的だけど的を得てます。

2006.07.05.Wed / 19:07 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from Hide

ありがと。岡田監督はいろんなところで的確なこと言ってる気がするからなー。読んでみよ。

2006.07.06.Thu / 01:08 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from イシーニョ

この本面白そうですね。表紙もいいし。
ボクも読んでみます。
この間渋谷の例の本屋行きました。シブい本屋ですねー。1Fも面白かったです。

2006.07.06.Thu / 18:17 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from Hide

いやー、正直、煙草について、ここまで語ることがあるとは…よくも悪くもヨーロッパの知識人だなーと。
煙草を哲学的に掘り下げるとこうなる、と。
flying books、行ったんすね。僕はご無沙汰です。
煙草本ばっかり。笑。

2006.07.07.Fri / 01:19 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from

独立とは、他からの影響を受けずに自らの意思で行動することをいう http://gazar4.sentesag.com/

2008.12.07.Sun / 23:53 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

rakuda


禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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