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  大阪→福岡→佐賀  -  2005.05.16.Mon / 23:04 
福岡での法事を兼ねて、およそ6年ぶりに以前住んでいた大阪に寄り、TOKYO SOURCE 008のインタビューをして来た。今回のインタビューは、現代美術家の木村友紀。先日インタビューした田中功起君同様、去年の六本木クロッシングで出品していた彼女だが、この春にはARTZONEで「テーブルテニスプレーヤーズ」展、そして、ちょうど今、大阪の児玉画廊(で個展「untitled puzzle」をやっていたので、それを見に行ってそのままインタビューへ。
(*TOKYO SOUCEは、日本を代表した「東京発」のソースなので、別に東京在住以外の人にもインタビューに行きます。ただし旅費も完全に自腹なので、なかなか遠くへは行けないが…。)

NYで会って以来およそ2年ぶりに会った彼女、こっちの相変わらずのしつこい質問に丁寧に応えてくれた。時間にして約2時間。終わってギャラリーに戻ると、会場には美術評論家の松井みどりさんもいらしていて、TSの説明も兼ねてちょこっと挨拶。展示を見ながら、すぐさま言語化するその様はさすがでした。(彼女の著書、「アート:“芸術”が終わった後の“アート」は、現代アートへの入門書としてかなりお薦めだ。実は、間違えて買ってしまい、我が家には2冊もある。)ちなみに木村友紀さんへのインタビューは、TSで来月早々にアップ予定。ちなみに今回は撮影も僕が担当したので緊張してしまった(失敗していないといいが。)とりあえずは,今月末のアップへ向けて007 田中功起の原稿を終わらせないと…。


アート:“芸術”が終わった後の“アート”

ちなみにインタビュー前日は、僕が会社に入社当時住んでいたJR甲子園口(ここには阪神大震災の時まで住んでいた)へ行き、当時の飲み仲間と合流。当時は結婚したばかりだった彼には今、すでに3人もの子供ができようとしていて、時の流れと、地震からすっかり復興した駅前を懐かしみながら、以前のように酔っぱらった。そしてインタビュー後、そのまま妻の実家の福岡へ行くと、そこでもなぜかやけに濃いメンツと飲むー機械工学の教授と、地質学の教授、化学の教授、英語の戦線夫妻と、彫刻家…)そして翌日は法事のため佐賀、帰りには古湯温泉へ。ふぅー。今回の旅の本は、題名につられて初めて読んだ角田光代の本。本を愛し、本を書く彼女による本にまつわる短編集。


この本が、世界に存在することに
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美しい池と緑に囲まれた「華清池(かせいち)」 。ここは玄宗と楊貴妃のロマンス(8世紀)で有名な公園です。緑や池の多い公園内は広々としており、ゆっくり時間が流れる感じ。 夕暮れ時の涼しい風が心地よく、のんびりするのにいい場所です。園内には、2700年前に発見さ
2005.05.22.Sun .No14 / ぐ-すか・ぶ-すか中国大冒険! / PAGE TOP△
美しい池と緑に囲まれた「華清池(かせいち)」 。ここは玄宗と楊貴妃のロマンス(8世紀)で有名な公園です。緑や池の多い公園内は広々としており、ゆっくり時間が流れる感じ。夕暮れ時の涼しい風が心地よく、のんびりするのにいい場所です。園内には、27そっか、やっぱ、
2005.05.22.Sun .No15 / ぐ-すか・ぶ-すか中国大冒険! / PAGE TOP△

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 プロフィール 

self2


近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

rakuda


禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
box

 インタビュー 

YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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