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  そろそろ本当のことを言うべき  -  2005.05.12.Thu / 00:01 
「アートでもそろそろ本当のことを言うべき」って言ったのは、先日TSでインタビューした田中功起くんだけど(彼の言葉の真意は今月末にアップされる原稿:TS-007で)、アートに限らず、何に関しても「本当のことを言うべき」だなと改めて感じていて、この頃意識してそうしていこうと思っている。それは日頃、僕が本当のことを言ってない、ということの裏返しでもあるんだけど。

こんなことを書くと、身の回りの友人は「何言ってんだよ、おまえいつでも思った通り口にしてるじゃん」と思うだろうけど、一応、会社員で、クライアントとマスとの橋渡しを生業としている僕は仕事関係上では特に、多くの場合本当のことを言っていない。本当のことを言っちゃうと星飛雄馬の親父がちゃぶ台をひっくり返すみたいなことになっちゃうので、ついつい口をつぐんでしまう。そんなのが言い訳に過ぎないことも分かっている。実際に、僕がリスペクトする人たちは、ちゃんと本当のことを(時にはひどいことを)言っている。それはとても勇気のいることだし、言ったら言ったなりに、後で責任が生まれる面倒なことなのだ。そういえば、昨日久しぶりに買ったサッカーダイジェストでお目にかかったセルジオ越後も、いつも毒づいてる。端から見れば、そういうキャラで売ってるからとも言えるかもしれないけど、彼は彼なりに、言った責任はとっている。

別に仕事に限らず、本当のことを言わないと何も変わっていかない。本当のことを言わずに黙っているのは、その場は楽だけど後々、精神衛生上も良くない。だからちょっと面倒くさいけど、これからはいつも、本当のことを言っていこうと思う。こうやって、たかがブログなんかに文章を書くときも、「~のようだ」とか「~らしい」とか「~かもしれない」と逃げないで、なるべく言い切っていこうと思っている、今更ながら。
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No.49 / DIARY /  comments(5)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△

全くを持って同感です。
極道だねー。ちょっとニュアンスが違うけど、感覚的に。
畑が違うのかも知れないし、一緒かも知れないけどさ。
(広義では一緒で、狭義では違うのかもね)
何の気無しに、読んで、一人で「オー。」と感じ
気持ち良く、昼飯を食いに行きます。
そんじゃ、またね。

2005.05.12.Thu / 12:30 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
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こうやって書いちゃった方が、
自分への戒めとして効果的かなと。
今更なに言ってんのって感じだし、
時には嘘も必要だけど。
他にも同感、ってのを何人かから聞いたりして、
まあ、みんなで少しずつ、本当のことを言ってきますか。

2005.05.18.Wed / 11:21 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

こんにちは。ホントそうです。ハチクロに「真実の斧」というセリフがあるけど、なかなかムズカシイところもあるので、行間ににじませるようにしてきました。
伝わる人には伝わっているみたいで。それじゃだめかもしれないんですけどねぇ。
あと、なるべく保留にしないで今のところの判断で言う、というのも決めてます。

2005.05.19.Thu / 00:13 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
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コメントどうもです。ハチクロって何だろう、とグーグル引いてしまいました。でもあんまり分からずですが、とりあえず頭の隅にマーク。「今のところの判断で言う」ってのは、そうですね。その連続でたぶん「自分」ってのが出来ていくんだろうなとも思います。

2005.05.19.Thu / 12:50 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

ええと。ハチクロって、「ハチミツとクローバー」です。TV化された美大マンガ。
言うほうも言われるほうもたいへん、っていうところをタフでいられたらいいんだろうな、と思います。あまり追究するとすちゃらかになるなあという気もします。
まあそんなことのずいぶん手前の、あたりまえのことから言うってこと、かな。

2005.05.19.Thu / 21:36 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

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東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
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禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
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