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  オラファー・エリアソン@原美術館  -  2005.12.11.Sun / 23:59 
御殿山の「franklin Ave.」でハンバーガーを食べてから、原美術館で開催されてるオラファー・エリアソンの個展へ行って来た。
最近新しくなったパリのヴィトンのショップでも作品を出しているらしいが、個人的には一昨年にテートブリテンで展示されていた、擬似的に太陽をつく作品にノックアウトされた。光を使った体験型の作品がメインの今回も、期待にたがわず見応え十分。「beauty」と題された、真っ暗な中天井から降る滝に光があたる作品は本当に美しい。ちなみに光を使った作家といえば、越後妻有や直島「光の館」で有名なジェームズ・タレルが浮かぶ。先の新しくなったパリのヴィトンショップでも同居してるらしいが、思いつくまま比較してみた。お互い重なる部分もあるけど、出自、やろうとしていることが違うってところでしょうか。
J・タレル:   光を使う/静的/美術的/四角いフレーム/年配
O・エリアソン: 光を使うのが多い/動的/美術というより地球を感じる/円/若い





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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

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 FREE CAMEL 

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禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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