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  東京→飛騨高山→金沢→岡山→直島→徳島   -  2005.05.10.Tue / 00:51 
久しぶりにというか、長らく車を持ったことが無かった僕にとっては、
初めての日本国内の長めの旅。GWのど真ん中で5泊5日。片道約1200キロ。
宿の予約もせず、カーナビもなく、行き当たりばったりという、GW中に無謀ともいえる旅のわりには渋滞にもまったく遭遇せず、帰りは徳島からフェリー(これはなかなかお薦め)で18時間で一気に新木場に到着。日本も捨てたもんじゃない。何気になかなかいいルートだったような気がするので、一応書いておく。

5/1:長野県須玉I.Cそばの小川山→飛騨高山(泊)
5/2:飛騨高山→白川郷→金沢21世紀美術館→片山津温泉(泊)
5/3:片山津温泉→小浜→舞鶴→赤穂温泉(泊)
5/4:赤穂温泉→岡山→(フェリー)→直島→(フェリー)→高松(泊)
5/5:高松→徳島→(フェリー泊)
5/6:新木場朝着

■金沢21世紀美術館:
今回の旅の一つの目玉。しかし展示の谷間というか、当美術館を設計したSANAA展と、世界の美術館建築展と、展示が両方とも建築関係だというのはどうなのか。とはいえ、SANAAの展示は建築の面白さもそうだが、とにかくプレゼンテーションがうまい。スタイリッシュだ。建築的には、後に行く地中美術館の素っ気なさ、重さ、マッチョさとは対照的、軽く、しなやかで、流動性がある。

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GW1
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

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禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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 インタビュー 

YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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