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  ホット&めまい  -  2005.04.26.Tue / 03:05 
週末に行ったイベントを2発。

>>土曜夜@代官山POINT
恵比寿と渋谷の間の高架下スペースを離れ、近所の新スペースに移動することになった「POINT」最後のイベントへ、友人を通してミク友になったTOMOMIさんと行ってきた。写真家の井島くんも途中で合流。今回はジャンベ奏者と、グラフィティーアーティストによるライブペインティングだ。

「LAND」
ひとつき(KAMI+SASU)ライブペインティング
percussion: DAISUKE IWAHARA
DJ: KATSUYA TANIGUCHI

ちょっと遅れて会場に着くと、すでに満員状態。ジャンベのオーガニックなリズムが気持ちいい。ストリート系の客層と外人の多さが相まってNY時代に行った、いろんなロフトスペースを巡回したOrganic Grooveのパーティーを思い出す。そんな熱気の中、「ひとつき」という夫婦ユニットが、壁に直接ペイントする。今日がこの会場の最後とあって、このまま明け渡す予定らしい。高架下というロケーションに関連して、会場の床にも線路があったりするのも何気に楽しい。(何て言ったらいいのか)ポロック的爆発ペインティングと、非常にシンプルでポップな、記号的グラフィティが同居している。夫婦で役割分担があるとも聞いたが,詳しくはよくわからない。今日のTSでインタビューした田中君のような、現代アートのクールさとは対象的な、ストリートの熱さと楽しさ。どっちがいいとか悪いとかではない。僕は常にそんな両極に触れていたい。


point



>>日曜昼@白金Blue Point→渋谷LE DECO
久しぶりにそろった我が家のメンバー、崇と妻とゲストのいづみちゃんとでブランチへ行き、その後で渋谷のル・デコへ。TSメンバーの何人かが参加しているグループ展「DIZZINESS」(めまい)最終日に立ち寄る。このグループ展、なぜこのメンツなのか?という理由はほぼ無いが、良くも悪くも各人の「表現したい」欲求が出まくっていて、TSで田中偉一郎が言っていた「本当は誰もが表現者」という言葉を思い出す。そういえば今日のインタビューでも、田中功起が同様のことを言っていた。そして「もし日本中の人がそれぞれの個性を表現したら面白い世界になる」とも。ただ難しいのは、つくるというスタイルの真似ではない「それぞれの本当の個性」を表現するということ。ともあれ、個々のスペースを設けずに各人をミックスした展示も「めまい」を起こさせるには機能していて、思ったよりも楽しめた。
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No.52 / ART /  comments(3)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
from TOMOMI

ストリート系アートの現場@代官山

2005.05.01.Sun / 22:06 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from TOMOMI

HIDEさんが日記に書かれた
「もし日本中の人がそれぞれの個性を表現したら面白い世界になる」とも。
ただ難しいのは、つくるというスタイルの真似ではない
「それぞれの本当の個性」を表現するということ」
という田中さんの発言は
私がジムオルークに質問した時の
ジムの答えとも重なる部分があったので
日記より追記させて頂きますね!
「POP MUSICであるという事には形式とか形態は無い
メソッドにのみ拘束されるのであれば
それはただの職人芸で
なぜ自分はこういう事をしているかという事も
大きなテーマであり
そのプロセスそのものも重要だ、と
(メソッドを知りつつも)メソッドに縛られず
作品に本人の人間的な物事が表現されるという事も重要」

2005.05.01.Sun / 22:19 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from Hide

返事遅れてしまいました。
>(メソッドを知りつつも)メソッドに縛られず
>作品に本人の人間的な物事が表現されるという事も重要
そうっすね、僕が言おうとしていたのも、
メソッドとか、スタイルはコピーできていても、
その中身までもコピーみたいで、しかもオリジナルよりも
劣るものが多いということ。
中身がないなら徹底的に無いのもいいんだけど。
ノーメッセージのように。
それにしても「本人の人間的な物事」か、
難しいすね。

2005.05.18.Wed / 11:34 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

rakuda


禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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 インタビュー 

YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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