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  TOKYO SOURCE 003 アップしました!  -  2005.04.18.Mon / 12:00 
おととい上海から無事、帰ってきました。帰ってきたその日に数万人規模の対日デモが発生するなど、上海は騒然とした様子。まだ向こうにいるスタッフも極力、外に出ないように注意しているようだけど、心配なところ。

サーバーの不都合などですっかり遅れていた、TOKYO SOURCE第三弾、中村貞裕(プロデューサー)のインタビューをアップしました。代官山、青山のカフェOFFICEやSIGN、ホテルCLASKAのプロデュースをしている男です。
*次週は遅れを取り戻すためにアップし、その後TSは隔週月曜に更新でいきます。

「小さなお店のディテール1個が気になって、行きたい国まで変えたんです」
中村貞裕はそうつぶやいた。雑誌で紹介されていたホテル スタンダードの記事。ユニークなフロントに、彼は心を奪われた。ひと目見たくて、ロンドンに行く予定を、ロサンゼルスに変えた。自分の足で行って、目で見て、肌で感じ取ったことが、独立を考えていた彼の背中をポンと押した。(リード文より)

TOKYO SOURCE 003 中村貞裕
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

rakuda


禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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 インタビュー 

YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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