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  批評性のある言葉  -  2005.04.08.Fri / 01:39 
今回の旅先の本は2冊。
一冊目は、この際、中国語も憶えようともっていた会話本。幸い発音をすぐに確かめられる通訳の人もそばにいるし、やっぱり言語は現地で憶えるに限る。この調子で、また仕上げの時にもっと憶えたいところ。

もう一冊は、90年代以降の「批評家」を網羅した永江氏の本はかなり面白い。いわゆる批評家だけではなく、リリーフランキーとか、東浩紀とか、宮台真司とか「批評性のある言葉を発している」人たちを取り上げ、永江氏がぶった切るこの本は、まともな言葉を聞きたい人には必読だ。30人近くの「批評家」の中に、いわゆるアートを対象にした人がサワラギさんしかとりあげられていないのが(少ないけど、彼の文脈でとりあげてもいい人はもっといるはずだ)ちょっと残念だけど、逆にそれが今の日本の現実だともいえる。



ひとり歩きの中国語自遊自在 会話集

批評の事情
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

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 FREE CAMEL 

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禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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 インタビュー 

YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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