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  横浜がすごい。横浜美術館、BANK ART  -  2005.12.11.Sun / 15:15 
先週行った水戸芸でのグラフィティー展に引き続き、
昨日の横浜めぐりでやっと、この秋目玉ぞろいのアート展に全部行けて、
なんだかスタンプラリーを終えたような気分。


lee


横浜美術館での「余白の芸術」byリー・ウーハン
モノがあるだけで、その周りの空間が活性化する、余白が力を帯びる静謐な作品。
絵や彫刻というモノではなく、場をつくるというのがすごい。年配のお客さんが多かったのもなんとなく納得。

その後、BANKARTで開催中の「24時間のホスピタリティー」、ついでに古い建物にアーティストや建築家のぎっしりと入ったNYのDUMBOを彷彿とさせる場所をはしご。BANK ARTも古い銀行を改装した味のあるスペースの他にもう一つ、でかい3階建ての倉庫での展示もあって充実。こっちもなんだかNYっぽい。埠頭にはカフェもあってデートスポットにもなるし、いやー、横トリも合わせて横浜がすごいことになっている。下の写真は先日、美術家中村ケンゴさんの家でのワイン会でお会いした磯崎道佳さんによる作品。

bank


>TSでインタビューした内沼くんらによる、書き込みのできる書店「Encounter」も行って来た。中身の見えない本がずらっと並ぶ、本を手に取ると知らない人からのメッセージが…ああいう本屋が現実に存在するってだけですごいことかもしれない。
bk


>全国の独立系書店の本を集めた「ブックフェアー」も、ふだん見かけない本がいっぱい。目移りして大変。そこで全国のアート系の人に会いに出かけ、そこでミーティングをするという「ミーティングキャラバン」を行ってそれを本にした武藤さんにも会ったり、BANKARTの展示ではメディアアート系の展示もあったり、とにかくなかなか面白い!













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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

rakuda


禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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 インタビュー 

YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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