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  スライドショー、オフ会、グループ展  -  2005.03.13.Sun / 11:17 
すっかり更新スピードが落ちてしまって「溜まって」しまった。

まずは先週末に渋谷の小さなバー「MILK」で開催されたスライドショー。仕事を終えて夜中の3時頃から合流。コニカのフォトプレミオで個展をしていた穂積くんを含め、NYの国際写真センター(ICP)出身の仲間ら5人が行っていた。写真家集団「tango photo」のメンバーを含む5人とも「散歩者(フラネール)の視線」という点が共通していて、写真家のスタイルとしては、森山大道などと通ずる古典的なものだが、これだけ揃うとそこに表れる個人個人の微妙な差異探しも面白い。また、それぞれ数年撮り溜めた中から抜粋しただけに、レベルも高い。初めて実際に見た人も何人かいて、楽しめた。

音楽とお酒と、スライドショー。SDLXでやってる「ぺちゃくちゃナイト」もそうだけど、展示などと違ってスライショーはプロジュクターとマック一台で気軽にできるから、もっともっと気軽にやっていくといいと思う。TSとも絡めてやってみたい。

火曜
怒濤の三連発最後のプレゼン。やるべきことはやったので後は結果待ち。
その後15時間爆睡して復活。頭を切り替えて自分の「本」の制作へ。
そして叔父の近藤耕人から編集して出来上がったばかりの本が届く。
「写真との対話」が届く。スーザン・ソンタグの原稿やら畠山直哉、
港千尋との対話も入った充実した感じでわくわくする。
70才にもなる叔父、やるなぁ…と早速メールを送る。


写真との対話

木曜
TSの米田君とともにTSの宣伝を兼ね、常磐響(デザイナー/写真家)さん松前さん(アーティスト)主催のオフ会へ。平日の夜遅くだというのに、飲み屋に着くと50人以上?も。オフ会というもの自体参加するのは、初めてだったけど、初めての人とも何だか共通点がいろいろあったりで濃い話が聞けて楽しい。常磐さんにも、僕ら二人がまるでインタビューのようにいろいろ聞いてしまう。かっこいい先輩でした。

金曜
仕事の後で吉祥寺で友人の写真家3人が行った「212」というグループ展へ。
杉本博司のスタジオにいたメンバーがうち二人とあってプリントの質も高い。

週末
TSの第二弾アップ作業&全体のデザインのブラッシュアップを終日デザイナー宅で。かなり見やすく、デザインもよくなったのではないだろうか。第二弾は現代美術が続いてしまうが、土屋貴哉。明日、月曜をお楽しみに。日曜の今日は、広告の企画作業と打ち合わせ。合間にアーキグラム最終日を覗きにいく予定。
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

rakuda


禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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 インタビュー 

YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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