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  TOKYO SOURCEウェブサイト、オープン!  -  2005.03.03.Thu / 23:54 
もうすぐ、今日も終わってしまいそうですが、
とりあえず今日から、
TOKYO SOURCEウェブサイトオープン!しました。
http://www.tokyo-source.com

第一弾はアーティスト、田中偉一郎へのロングインタビュー。

ようやく、間に合いました。
まだまだ改良したいところは多くありますが、
今後、走りながら改良していきます。


TOKYO SOURCEとは?

■東京発、未来を面白くする100人

TOKYO SOURCEは、未来を面白くする「源: source」である、同時代の新しい表現者を発掘し、紹介していくプロジェクトです。私たちは、彼らの「証人/共犯者」として、向こう一年間で100人の表現者をインタビューしてウェブ上で公開、最終的に1冊の本にまとめて出版することを目標としています。またTOKYO SOURCEでは、彼らと恊働してグループ展やライブなどのイベントを計画しています。私たちがつくっていきたいのは、表現ジャンルを越えて、様々な「source」がつながり、絡みあう「場」です。TOKYO SOURCEをきっかけに、新たな表現やコミュニティーが生まれてくることを期待しています。

近藤ヒデノリ(TOKYO SOURCE 編集長)

■この東京の、夢見る力。TOKYO SOURCE!

未来を占う、次代を動かす - それは最高の編集行為であり、プロデュースだろう。東京は、この地球という星の上で、夢見る都市の一つだ。そこには、見たことのないカタチの才能がうごめいていて、その才能たちとの遭遇、交歓こそ、悦びであり、幸いだと思う。「歴史は終焉した」と言った学者がいたけれど、僕はそうは思わない。TOKYO SOURCEは、想像力を駆使して、この「新しい星」の上でサヴァイヴしていく人たちの、ファイルであり、ドキュメントでもあるのだ。

後藤繁雄 (編集者/クリエイティブ・ディレクター/京都造形芸術大学ASP学科教授)

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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

rakuda


禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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 インタビュー 

YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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