スポンサーサイト  -  --.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
No. / スポンサー広告 /  コメント(-) /  トラックバック(-) /  PAGE TOP△
  変わりゆく広告  -  2005.11.23.Wed / 14:04 
最近、仕事の関係で広告界に起こっている新しいコミュニケーションについて調べている。その関係で読んだ、電通の杉山氏による本。広告関係の本をここに載せるのは初めてか。

カンヌの広告祭でも街メディアを使った広告コミュニケーションが注目されているような現在の状況をざっくりとわかりやすくまとめている。アート界では90年代初頭から起こり始めていた「参加型」「双方向性」というテーマが、ここへ来てメディアの発達によって一気に広告というマスの中で顕在化してきている。もはや単発のTVCMなんて大した注目度はないし、それを生態系のように全体のコミュニケーションな中に位置づけてこそ効果があるということ。

それにしても杉山氏、ピカピカの一年生やらサントリーのランボーなどの伝説的CMをつくり、その後は社会性のある広告、そして名古屋万博誘致のクリエイティブディレクター、今度はニューコミュニケーションとポジションを変えつつ一線を走りつづけるのはすごいとしか言いようがない。

ホリスティック・コミュニケーション

スポンサーサイト
No.7 / BOOKS /  comments(1)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
from YURI

こんにちわ、ミスターGの講義でご一緒したものです
マーケティングでこの関連をサーチしてたらぶつかりました♪
ホリスティック、、、が マーケとかに限らず
私の中でひそかにキーワード
だったのでこの本も読みました。
このブログもカッコいいですね!また学びにきます!

2005.11.28.Mon / 19:03 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
Comment Form

  非公開コメント
 Track back URL of this entry 
 entryTrack back to this entry 

 Translate Text 

 プロフィール 

self2


近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

rakuda


禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
box

 インタビュー 

YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

 カテゴリ目次 

カテゴリー

 コメント+トラックバック 

 Time is Money? 

 ブロとも申請フォーム 

  ブログ内検索  

  全ての記事を表示する  

  メールフォーム  

名前:
メール:
件名:
本文:


CopyRight 2006 TRAVEL HETEROPIA All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。