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  秘伝その2:イカのホイル焼き  -  2005.02.17.Thu / 22:36 
只今明日のインタビュー向けに下調べの追い込み中だけど、
息抜きに、コンドーBAR秘伝その2を紹介。
この「イカのホイル焼き」は今までに何度つくったか数えきれない。酒のつまみに、ごはんのおかずに最高なのだ。元々はインドを旅してたときに日本人から教わって(彼が居酒屋でバイトしてて知ったらしい)つくったのが最初。何しろ必要な材料がイカ一杯だけ。これは有り難い。

<材料>
イカ一杯(刺身用とか書いてあるとなお良し)
酒、しょうゆ

<作り方>
イカの中に手を突っ込んで肝をとりだし、小さな墨の入った袋は捨てて、水で洗って皮をむく。足も小さく食べやすいように切って、全体を輪切りに。後はホイルに入れて上から肝をまぶし(これがうまい)、酒、しょうゆをちょろっと入れて、10分くらいガスレンジで焼くだけ。最後にちょっとホイルを開いて焼き目をつけてもいい。お試しを。

*番外編
もうひとつ、これは西麻布の居酒屋メニューから盗んだんだけど、フライパンでやる方法も。この場合、最後にごはんを入れる「イカめし」が最高。口は臭くなるが。

<作り方>
イカとゲソを輪切りにしたのをフライパンで焼きながら、上から肝をまぶし、しょうゆと酒とみりんを混ぜたもの(てきとうに/量は)をかける。イカが焼けてきたら食べ、最後に残りの肝とたれが混ざった中にごはんをぶちこんで絡めて終わり。うまいです。
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

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東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
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 FREE CAMEL 

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禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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