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  秘伝その1:魚介のトマトスープ  -  2005.02.16.Wed / 23:54 
先週末にテレビでちらっと見た朧げな記憶をもとに、
適当につくってみたら、魚介のダシがたっぷりと出て、
メチャクチャうまかった。

ダシ用のカニの残骸を少し
エビ(冷凍でもよし)
イカ1ぱい(これ重要/キモを捨てないこと)
あさり

ホールトマト 1缶
セロリ 1本(てきとうに小さく切る)
ブロッコリ(同上)
ジャガイモ(同上)
タマネギ(みじん切り)
にんにく(たくさん)


作り方は簡単。まずニンニクを多めに刻んで、みじんぎりのタマネギと一緒に塩こしょうして炒める。黄色くなってきたところで、セロリとかエビとか入れて炒める。焼き色がついたら、カニとか残りの魚介類を入れ、お湯をどばーっとひたひたになるまで入れて沸騰させる。ローリエとかサフランとか葉っぱ系を適当にいれておいて、後はいい感じになってきたところでイカの肝とか、チキンブイヨンとかちょこっと入れて、ホールトマト缶をぶちこんで、塩こしょうとスパイスを適当に入れて味を整えて終わり。1時間くらいでできる。メチャ合います。
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

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 FREE CAMEL 

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禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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