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  改めてセカチュー  -  2005.02.09.Wed / 23:45 
先日、セカチューを見る。「どうせ」という気持ちを強引に押し込めて「ひょっとして?」というほんのちょっとの期待で、できるだけフラットに見る努力。

百歩譲ってお涙ちょうだいストーリーは悪くないとする。
でも配役が酷すぎる。特に、メインとなる少年役と少女役。
どう見ても天然系には見えない真面目な綺麗系少女が演じる天然系のうすら寒さと、あまりにもアホで凡庸で魅力に欠ける少年役。その凡庸さはTOKIOのメンバーを彷彿とさせるけど、それでいてカッコ良くもなく、大沢たかおに似て切れ長の目というだけの彼に、学校一の彼女がなぜ恋に落ちるのか…。

唯一カセットレコーダーという小道具は悪くないが、
全体としてはひどい…。とりあえずはワーストに堂々ランクイン。

Hide 49点
ayumi 60点


世界の中心で、愛をさけぶ
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

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 FREE CAMEL 

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禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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