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  TOKYO SOURCEの「ソース」  -  2005.02.06.Sun / 18:11 
今日は、来週早々にインタビューに行く相手の下調べ。
TOKYO SOURCEでは、あらかじめインタビュー相手に、これまで自分が影響を受けてきたsourceと、今注目しているsourceをメールで送ってもらうことにしている。僕らがインタビューする相手もソース(源)だし、彼ら自身のソースも紹介するというわけ。そうして送られてきた10個以上のソースも参考にしながら、過去の作品や受けたインタビューなどについて出来る限り調べていく。(というのは、後藤繁雄さんに教わったこと)
ちなみにTOKYO SOURCEでは、このsourceをmixiの「コミュニティ」のように、ビジュアルアイコンにして表示する予定。それぞれの人ごとに、作品の写真などの他に各人のソースがずらずらっと並ぶわけです。いろんな人が興味を感じる/つながれる入口を増やす仕掛けのひとつ。このプロジェクトをきっかけに、いろんなsourceが絡まり合い、何かが生まれてくればいいと思う。

また、インタビュー相手に話しをただ話しを聞くという以外に、一緒に何ができるか思案中。ただこっちが受け身で聞くだけでなく、一緒に何かをつくりたいと思う。TOKYO SOURCEとして展覧会やライブを開くということも考えてはいるが、それとは別に個々に何らかの形で共犯することを考えたい。




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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

rakuda


禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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 インタビュー 

YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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