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  網膜のスリルなんて!ーデュシャンは語る  -  2005.02.01.Tue / 01:31 
ちょっと前にインタビューの参考にでもと思って読んだ本。
前に読んだことがあるような気もしたけど、結局思い出さず…。
そういえば今、横浜で彼の展覧会をやっているような。
印象に残ったのは、

「私に反網膜的な態度をとるチャンスがあったとしても、それが大した変化はもたらしませんでした。網膜のスリルなんて!(…)今世紀(20世紀)全体がまったく網膜的なものとなってしまっているのです。(…)まったくばかばかしい。こんなことは変わらなければいけないのです。いつまでもこんなままではいけないのです。」

という彼の言葉。
さすがに便器をアートに持ち来んだコンセプチュアルアートのsouceだけある。


デュシャンは語る
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 プロフィール 

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近藤ヒデノリ Hidenori Kondo
某広告代理店CMプランナー/クリエイティブ・ディレクター/TOKYO SOURCE編集長/美術家。
30カ国に渡る放浪の旅、CMプランナーとして4年間勤務後、NY大学/国際写真センター修士課程に留学。9.11直前に復職。以後、TVCMを中心に広告コミュニケーションをつくりながら、個人での表現活動もつづけている。留学中から季刊誌[A]の創刊・編集に携わる他、「Removed」「PLAY」「無重力スポーツ」など、日常に隠された権力を読み替える作品を国内外で発表。近年は人のつながりと対話をテーマに「Wedding」展の企画、「TOKYO SOURCE」 編集長を務める。06年には、久々の自身の個展「FREE CAMEL」を開催。(photo:竹内スグル)

 TOKYO SOURCE 

東京発、未来を面白くする100人(インタビュープロジェクト/2005.3~)
TOKYO SOURCE

TS

 FREE CAMEL 

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禁煙ブームのこの時代に、個人の自由と表現の可能性を問う自身久々の個展。煙草「CAMEL」のパッケージからラクダを解放、路上禁煙法で知られる千代田区のギャラリーに本物のひとこぶラクダを登場させます。会場ではラクダを見ながら、CAMELが無料で吸い放題。9月22日(金)たった一日開催予定!詳しくは↓
Free CAMEL Project
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 インタビュー 

YAMAHAのフリーペーパー「Soul Switch」にインタビューを受けました。 →インタビュー全文 main

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